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アスパラガスの塩昆布和え(副菜)

2021年5月30日

栄養価(1人前あたり)

エネルギー 21kcal
たんぱく質 2.4g
脂質 0.2g
炭水化物 3.9g
塩分 0.5g

材料(2人前あたり)

アスパラガス 6本(150g)
塩昆布 大さじ1(5g)
だし汁(かつお・昆布) 大さじ1(15g)

作り方

  1. アスパラガスは根の部分を切り落とし、ピーラーで根元から3~5㎝程度の部分の皮をむく。
  2. アスパラガスを沸騰したお湯で2分茹でて、ザルにあげて冷ます。冷めたら斜めに4~5等分に切る。
  3. ボウルにアスパラガスと塩昆布、だしを入れて、塩昆布がしんなりするまで混ぜ合わせる。

ポイント・ミニコラム

  • アスパラガスの穂先に含まれるルチンは、血管を丈夫にし、血流を改善する働きがあり、認知症の原因である高血圧や動脈硬化、脳卒中を予防する効果が期待できます。
  • シンプルですが、やみつきになる味付けで、アスパラガスをたくさん食べられる一品です。
作成:認定NPO法人 健康ラボステーション 管理栄養士 竹本 舞花

武庫川女子大学卒業後、2020年4月に認定NPO法人健康ラボステーションへ入社。管理栄養士の資格を所持。
減塩を意識したレシピの考案や、Instagram、メルマガなどのSNSで健康コラムの情報発信を行っている。

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