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抗酸化ビタミンを含む「パプリカとアスパラガスの焼きマリネ」(副菜)

2020年6月9日
抗酸化ビタミンを含む、パプリカやアスパラを使った副菜のレシピを紹介します。さっぱりとして夏場の食欲がない時期にも食べやすいレシピです。

栄養価(1人前あたり)

エネルギー 44kcal
たんぱく質 1.4g
脂質 2.1g
炭水化物 5.4g
塩分 0.6g
ビタミンE 1.6μg

材料(2人前あたり)

アスパラガス 3本(約60g)
パプリカ 1/2個(約60g)
オリーブ油 小さじ1
★和風だし 50㏄
★薄口しょうゆ 小さじ1
★みりん 小さじ1
★酢 小さじ1/2

※今回、彩りを考えパプリカは赤、黄をそれぞれ1/4個ずつ使用しているが、どちらか一方のみでも可。

作り方

  1. アスパラガスは根元の硬い部分の皮をむき、3等分に切る。パプリカは1㎝幅に切る。
  2. ★を全て混ぜ合わせておく。
  3. フライパンにオリーブ油をひいて熱し、①を弱火でじっくり焼く。
  4. 軽く焼き目がつき、柔らかくなったら②に漬けて冷ます。

ポイント・ミニコラム

  • パプリカやアスパラガスなどの緑黄色野菜にはビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化ビタミンが多く含まれています。抗酸化ビタミンは心血管性疾患の予防に効果が期待されることから、脳血管性認知症の発症予防にも効果があるとされています。
  • 油を用いて焼くことで、脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)の吸収率が
    上がります。

レシピ協力:認定NPO法人 健康ラボステーション